2005年10月28日
静岡県T様邸の光触媒コーティング施工例
静岡県T様邸の玄関柱に塗装工事と光触媒コーティング施工を行いました。
施工日:2005/10/27
※T様邸1年経過状況写真はこちらをクリック※
※T様邸1年6ヶ月経過状況写真はこちらをクリック※
※T様邸2年経過状況写真はこちらをクリック※
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2005年10月28日
静岡県T様邸の玄関柱に塗装工事と光触媒コーティング施工を行いました。
施工日:2005/10/27
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愛知県の山口公民館に光触媒コーティング施工を行いました。
環境測定も行いました。
施工日:2003/9/2
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T財務局の食堂と厨房の光触媒塗料のコーティング施工を行いました。
施工日:2005/3/16
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愛知県常滑市A社社屋の外壁外装用光触媒コーティング暴露試験
外装用光触媒塗料をコーティングし暴露試験を行いました。
コーティングした壁面は、汚れが目立ちません。
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施 工 日:平成17年2月5日
写真撮影日:平成17年8月10日
愛知県のY社社屋の外壁外装用光触媒コーティング暴露試験
外装用光触媒塗料をコーティングし暴露試験を行いました。
コーティングした壁面は、汚れが目立ちません。
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施 工 日:平成15年10月23日
写真撮影日:平成17年10月1日
2005年10月11日
愛地球博 愛知万博内レストランの光触媒塗料のコーティング施工を行いました。
施工日:2005/3
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光触媒施工前
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光触媒塗装工程
愛知県・N保育園室内に光触媒塗料のコーティング施工を行いました。
施工日:2005/3/15
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光触媒施工前ホルムアルデヒド測定
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光触媒施工状況撮影
アパタイト被覆二酸化チタン光触媒内装用コーティング剤の効果・目的
シックハウス症候群対策、VOC対策に最適。
有害物質を吸着分解し綺麗な環境を提供します。
消臭・脱臭効果。
抗菌・抗ウィルス。
アパタイト被覆二酸化チタン光触媒内装用コーティング剤の特徴
1回塗りで工期を短縮します。
アパタイトを被覆しているので下地をいためません。
無色な仕上がりです。
作業、材料原価が従来の光触媒に比べて安価になります。
アパタイトが、夜間等光が当たらなくても吸着します。
成分
アパタイト被覆二酸化チタン 4~6%
アクリル樹脂 2~4%
水 残り
容量:1Kg容器入り
家庭、ホテル、オフィス、病院、学校、福祉施設、カラオケルーム等の内装にご利用いただけます。アパタイトを被覆しているので、ホルムアルデヒドなどの有害物質の吸着効果を備えています。光が当たっている間だけでなく、光の当たらない夜間にも細菌や臭い等の有機物を吸着し捕まえておいて、光が当たってからそれらの物質を分解していくので効果抜群です。
一般的に、光触媒は活性酸素の働きで有機物を分解する反面、基材をも劣化させてしまいます。アパタイト被覆二酸化チタンは、二酸化チタンにアパタイトを被覆することにより、直接基材に触れることが無いため、基材は劣化されにくくなります。
使用方法
内装用光触媒コーティング剤をコンプレッサーで微粒子状にして噴霧し、基材に結着させます。非常に結着力が強いので、対象物が汚れていると汚れの上に結着してしまいます。したがって、光触媒コーティングは、必ずクリーニングしてから行ってください。
※塗料販売について※
アパタイト被覆二酸化チタン光触媒 内装用コーティング剤の塗料販売に関しては、
以下のような理由で基本的に研修を受けられた方のみに販売しています。
<研修を受けていただく理由>
・光触媒は塗装ではなく、コーティングであること。
・間違った塗布の仕方では、効果が半減するばかりでなく効果が出ない。
・間違った塗布の仕方では、塗布後にクレームの対象となりうる。
・効果的な塗布面・基材など研修により理解していただくことで結果的に利益向上に繋がる。
・従来の光触媒との違いが分かり、施主への説明が可能になる。
アパタイトは、二酸化チタンの表面を完全に覆っているのではなく、分散して析出しているため二酸化チタンの表面は、部分的に露出しており、その光触媒機能はほとんど失われていない。この複合化粒子アパタイト被覆二酸化チタンを用いれば、応用範囲が大きく広がる。
たとえば、今まで不可能であった有機バインダーや繊維、木材、プラスチックへの練りこみ・コーティングなどである。すなわち、表面をアパタイトが覆っているため、アパタイトがスペーサーとなり、二酸化チタンが直接接触しないため、これらの媒体を分解することがない。
従来の二酸化チタン単体の粉末は、繊維に練りこんでも繊維を分解してしまい、変色したりぼろぼろになったりして使用できなかった。また、白色顔料として使用されている二酸化チタンでも、塗料化した際に、やはり光により媒体を分解して塗料が粉状になってしまうことがある。道路のガードレールなどを触ってみると、粉が手についてくるのを体験した人も多くあろう。チタンの光触媒作用で塗料に含まれている有機バインダーが分解してぼろぼろになってしまった結果である。
以上のように、環境に優しい材料製法プロセスを用いてアパタイトを二酸化チタンに被覆することができた。この複合材料は、アパタイトの吸着機能に加え二酸化チタンの分解機能を付与することで、光の有無にかかわらずアパタイトが細菌やウィルス、アルデヒド類などを吸着し、これを二酸化チタンが分解する。そのため、従来では使用期限が限られていたアパタイトを、半永久的に使用できる。
このように、複合化材料により、従来のアパタイトや二酸化チタンの応用範囲を飛躍的に拡大する可能性がある。
また、紫外線から皮膚を守るために二酸化チタンを配合した化粧品が商品化されているが、光触媒作用による皮膚への影響が懸念されている。アパタイトは皮膚にもなじみがよいので、アパタイトを被覆した二酸化チタン粉末は、化粧品などにも効果を発揮するだろう。
衣類、インテリア、カーテン、照明器具、建材、外壁、包装用シート、農業用シート、塗料、自動車、列車などへの利用拡大が期待される。窒素酸化物その他、有害物質も吸着除去できるため、道路壁や舗装材、屋根、高速道路の防音壁へのコーティングも効果的である。今後は住宅関連や医療、農業、漁業分野などあらゆる分野への応用範囲は拡大するであろう。
アパタイト被覆二酸化チタン外装用光触媒コーティング剤の効果・目的
汚れ防止対策、有害化学物質の分解除去。
外壁、看板等が汚れにくくなります。
換気扇からの汚れによるスジがつきにくくなります。
自動車の排気ガス、NOxなどの分解。
アパタイト被覆二酸化チタン光触媒外装用コーティング剤の特徴
用いている光触媒は、金平糖のようにアパタイトが二酸化チタンを被覆しており、直接基材に接触することが無く、保護層を設ける必要が無いため、1層でコートができるメリットがあります。
また、アパタイトによる吸着能が付与されているいるために、トータルにおける分解能が増加しています。
親水性を示す接触角においても初期値において未処理のものが60°程度に対し、処理面は約30°。さらに、紫外線照射10時間後には15°を切るところにまで進みます。
容量:1Kg容器入り
家庭、ホテル、オフィス、病院、学校、福祉施設、カラオケルーム等の外装にご利用いただけます。
一般的に、光触媒は活性酸素の働きで有機物を分解する反面、基材をも劣化させてしまいます。アパタイト被覆二酸化チタンは、二酸化チタンにアパタイトを被覆することにより、直接基材に触れることが無いため、基材は劣化されにくくなります。
使用方法
外装用光触媒コーティング剤をコンプレッサーで微粒子状にして噴霧し、基材に結着させます。非常に結着力が強いので、対象物が汚れていると汚れの上に結着してしまいます。したがって、光触媒コーティングは、必ずクリーニングしてから行ってください。
※塗料販売について※
アパタイト被覆二酸化チタン光触媒 外装用コーティング剤の塗料販売に関しては、
以下のような理由で基本的に研修を受けられた方のみに販売しています。
<研修を受けていただく理由>
・光触媒は塗装ではなく、コーティングであること。
・間違った塗布の仕方では、効果が半減するばかりでなく効果が出ない。
・間違った下地処理方法・塗布の仕方では、塗布後にクレームの対象となりうる。
・効果的な塗布面・基材など研修により理解していただくことで結果的に利益向上に繋がる。
・従来の光触媒との違いが分かり、施主への説明が可能になる。
アパタイトにも光触媒にもさまざまな欠点がある。それを補うためには、アパタイトと二酸化チタンの複合化が効果的です。
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アパタイトとは歯のエナメル質の95%、骨の65%を構成する物質です。アパタイトは、タンパク質や物質の吸着能に優れ大量の細菌やウィルス、アンモニアや窒素酸化物、アルデヒド類などを吸着することができるため環境浄化材料として利用できますが、その吸着機能はいずれ飽和してしまうため、定期的な交換が必要となり、半永久的に吸着機能が続くわけではありません。
したがって、アパタイトの吸着機能を持続させることができれば、環境浄化材料としての応用範囲が広がります。一方、二酸化チタン光触媒は、光を当てることにより、非常に強い酸化力を生じ、接触してくる有害化学物質や細菌、カビ、臭い、汚れなどを分解し、炭酸ガスなどに分解・除去することができます。
反面、物質や菌などを引き寄せたり多量に吸着する作用はないため、表面に接触してきた物質しか分解できないし、光が当たらないと機能しないなど、問題点も多い。そこで、アパタイトと 二酸化チタンを複合化すれば、物質を吸着して分解する多機能材料を創生することができると考えられる。
アパタイト、二酸化チタンの欠点を補い、長所を引き出すため二酸化チタンの表面をアパタイトで覆った複合セラミックス材料とすることにより、次のような特徴が挙げることができる。
1.吸着・分解機能をもたせることができる。アパタイトが吸着した細菌やウィルス、アンモニア臭等を酸化チタンが分解する多機能材料となる。すなわち、アパタイトが捉えた物質を光触媒が分解するため、アパタイトの吸着機能はその都度再生し、半永久的に使用を続けることができる。
2.夜間にアパタイトが吸着した雑菌などの物質を、日光が当たる昼間に光触媒の作用で除菌・分解できる。
3.アパタイトは吸着機能だけでなく、有害物質と光触媒を隔離する働きもする。したがって、アパタイトを被覆した二酸化チタンをプラスチックや繊維、紙などの有機系の媒体などに混合しても機材を分解しない。
光触媒は、有機物を完全に炭酸ガスと水にまで分解するのに一定の時間が必要である。しかし通常、空気中や水中の物質が光触媒表面に留まっていることは稀だと思われる。このアパタイト被覆二酸化チタン光触媒は、アパタイトが物質を捉えておいて二酸化チタンで分解することができ、わずかな光でより確実に物質を分解することができます。
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二酸化チタン光触媒の表面をアパタイトで覆うことにより、アパタイトが細菌や有機物質を吸着して二酸化チタンが分解する多機能性セラミックス複合材料です。
アパタイトは生体内で生成されることから、アパタイト ができやすいようにPHや組成を調整した擬似体液を開発した。液温を体温に近い37゜Cに設定し二酸化チタン粉末や薄膜を浸漬することで表面にアパタイトを析出させています。
アセトアルデヒドや大腸菌などを用いた実験により、この複合材料の吸着・分解の効果が確認できた。二酸化チタン の光触媒機能に加え、アパタイトのタンパク質やアンモニア臭、NOxなどの吸着機能を付与することで、光の有無に関わらず細菌やウィルスを吸着する事が可能になった。
吸着した物質は、光が当たると二酸化チタンの作用により分解されるため、アパタイトの吸着能力はその都度回復する。
さらに、アパタイトがスペーサーとなり二酸化チタンが直接媒体と接触しないことにより、従来不可能であった有機系の媒体(繊維、樹脂、プラスチックス、木材、紙等)に練り込んだり被覆することもでき、二酸化チタンの応用範囲を飛躍的に拡大する可能性がある。
病院のタイルや空気清浄機のフィルター、たばこの臭いの消臭に衣類の繊維に混ぜたり水耕剤倍、風呂、花瓶などの水の浄化、室内のカビ防止などに利用できるだろう。
光触媒はさまざまな有機化学物質や悪臭、菌、カビなどを薬品等を使用せずに分解・処理することができます。
光触媒とは、光を吸収してエネルギーの高い状態となり、そのエネルギーを反応物質に与えて化学反応を起こさせる物質です。光触媒は光を吸収すると価電子帯に正孔ができ、電子と反応を起こします。
特に二酸化チタンは、安全で無害なため、光触媒としての研究が進められています。正孔は水や溶存酸素と反応しOHラジカルなどを生成し、これが有害物質を分解します。
OHラジカルは消毒や殺菌に主に使われている塩素やオゾンなどより強い酸化力を持っています。二酸化チタンでは太陽光や蛍光灯の光に反応します。
光触媒は、分解されにくいさまざまな有機化学物質や臭い、細菌、カビ、油汚れなどを、光を照射することによって分解・処理することができます。
特徴として、有害な物質が完全分解される、常温・常圧で行える、光以外は消費されるものがない、わずかな光でも作用するなどがあり、特に大気中や水中の希薄物質を分解除去するのに適しています。
しかも、二酸化チタンは熱的にも科学的にも比較的安定なセラミックスであり、光触媒として働いても自分は変化しないため、原理的には半永久的に使用できます。
外装コーティング設計価格
施工面積100-300㎡ ⇒ ㎡/¥2,500-
施工面積300㎡以上 ⇒ ㎡/¥2,000-
内装コーティング設計価格
施工面積100-300㎡ ⇒ ㎡/¥2,000-
施工面積300㎡以上 ⇒ ㎡/¥1,500-
ガラスコーティング設計価格
1コート ⇒ ㎡/¥4,000-(下地処理・清掃別途)
※上記価格は、あくまで標準設計価格(諸経費別途)となります。
また、基材(塗布素材)施工現場の状況(足場など)・等により
施工価格が異なる場合がありますので、詳細な施工価格に
つきましては、見積り無料作成させて頂きますので、
一度お問い合わせ下さい。
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会社名 ワールドHOME
代表者 加 藤 英 憲
設立 平成15年7月
所在地 〒489-0862 愛知県瀬戸市八幡町85番地
TEL 0561-85-0031
FAX 0561-21-2832
e-mail info@world-home.biz
URL http://www.world-home.biz/
事業内容
アパタイト被覆二酸化チタン光触媒コーティング
その他光触媒コーティング関わる業務全般
関連会社
会社名 山 口 建 設
代表者 加 藤 錦 晴
設立 昭和37年1月
所在地 〒489-0961 愛知県瀬戸市田中町89番地
TEL 0561-82-7410
FAX 0561-21-2832
e-mail yamaken1@lime.ocn.ne.jp
建設業許可 愛知県知事許可(般-19)第3817号
住宅安心保証登録工務店 第00366号
事業内容
新築・増改築・土木・設計・その他建設関わる業務全般