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ストーカー対策

近年のストーカーは、身に覚えのある人からそうでない人からの迷惑行為によるもので、困っている方が増えています。
ストーカー行為は、放っておくとなくなる場合も稀にありますが、エスカレートするケースが高いのでできる限り早期に対策、解決しておきたい問題です。

ストーカー対策

ストーカーの対策として、まずは以下のことに当てはまっていないかご確認ください。
・いつも誰かに見られている
・身に覚えがないのに、誰かにつきまとわれる
・誰かが追いかけてくることがある
・いたずら電話、無言電話が頻繁にある
・元カレ元カノを一方的に振ったこと過去がある
・元夫、元妻とロ論の末に離婚した
・告白され、断ったことのある人がいる
・上司や同僚からの誘いを断ったことがある
・一方的に手紙を送ってくる人がいる
・不快だと感じるものがポストに投函されていた

以上の項目に当てはまる方は、まずストーカーの所在・行動を詳しく知る必要があります。
相手の行動を把握できれば、ストーカーと遭遇するというストーカーの第一段階を断ち切ることができます。
それでも我慢できない、そんな悪質なストーカー被害を受けている場合は、すぐに警察に通報しましょう。
悪質なストーカーの行動はエスカレートする可能が比較的高いので、深刻な事態になる前に警察に相談し、協力してもらうことをおすすめします。

また、参考にしてほしいこととして、やはり統計上男性のストーカーの割合の方が女性のストーカーよりも高くなっています。
つまり、必然的に女性の被害者の方が多いということことになります。
また、被害者の女性の年齢は20代で最も多く、次いで30代、40代、10代の順となっています。
大人だから大丈夫というわけでなく、30代、40代でも警察へ相談することが大切です。
さらに、被害者とストーカーとの関係性は、交際相手(過去を含む)が最も多く、次いで配偶者(内縁、過去を含む)、友人・知人となっていることも参考程度に知っておいてもらいたい点です。

ストーカー規制法

ストーカー被害に合っている方のための法律として、ストーカー規制法(ストーカー行為等の規制等に関する法律)が2000年5月に成立され、同年11月に施行されています。
ストーカー規制法の対象は以下の方となります。
・つきまといや待ち伏せ、進路妨害
・行動を監視していることを告げること
・面会、交際の要求
・著しく乱暴な言動
・無言電話や連続ファックス
・汚物、動物の死体などの送付
・名誉を害することを告げること
・性的羞恥心を害する行為

これらに当てはまる場合は、探偵事務所や各種法律相談事務所への相談をおすすめします。

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