[1]コンセント・プラグを確認する
盗聴器がしかけられやすいのがコンセントの中やプラグです。
前の住居者が残していったものを使っている場合は、新しいものに取り換えましょう。
また、身に覚えのないコンセントやプラグをみつけた場合には、すぐに取り外して新しいものに取り換えましょう。
[2]定期的に不審な電波を検査する
近年は、大きなホームセンター等で簡易の盗聴発見器が数千円程度で市販されています。
比較的操作の簡単なものが多いので、盗聴発見器を使用して1カ月に1回くらいを目安に定期的に検査しましょう。
万が一のためにも、1台購入しておくことをおすすめします。
[3]電話盗聴防止機を設置する
電話の盗聴を防止してくれる機器があるので、電話で大切な話をするのが多い方は利用するといいでしょう。
[4]一人暮らしであることをばれないようにする
女性は、特に一人暮らしの方が盗聴の標的とされやすいものです。
なので、表札に父親の名前をいれたり、洗濯物に男もののを混ぜておくのも盗聴の防止には効果的です。
[5]元配偶者、元恋人の所持品を処分する
盗聴をしている者は、元配偶者や元恋人が多いのが現状です。
なので、元配偶者、元恋人が使っていた者は中身などを確認してから不必要であれば処分するほうが良いかもしれません。
[6]貰いものに注意する
[5]からの貰いものの他にも、友人からの貰いものにも注意してください。
友人からもらったぬいぐるみの中身に盗聴器が仕掛けられていた、なんてケースも実際にあります。
また、電話機が貰いもののだという方も、中を確認した方が良いかもしれません。
他にも、コンセントにつなぐという関連の物から言うと「電力の必要なもの」「スイッチ式のもの」には注意しましょう。
[7]不特定多数の人を家にあがらせない
友人の友人だからと言って、むやみに部屋にあがらせたりしないようにしましょう。
要は、信用している人以外は簡単に部屋にあがらせないほうが良いということです。
[8]携帯電話も盗聴道具になります
実は、携帯電話も盗聴の道具になってしまうことがあります。
携帯電話をあなたの荷物の中に忍ばせたり、わざと部屋に忘れることで、携帯電話を無音で受信できる設定にして盗聴している可能性があるので注意しましょう。
